浄化槽工事

SEPTIC TANK CONSTRUCTION

浄化槽工事

01.技術

TECHNOLOGY
プロッフェショナル集団による施工
湾岸を埋め立て土地を広げるあのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

浄化槽とは

SEPTIC TANK AND IS
生活排水や汚水を浄水する設備です
浄化槽は家庭や施設等で発生した、生活排水や汚水などを排水路に流せるレベルまで浄化する施設です。トイレ汚水のみを浄化する単独処理浄化槽と、水まわりすべての排水を浄化する合併処理浄化槽に大きく二分されます。日本では、2001年4月1日から浄化槽法により単独浄化槽の設置が不可能になりました。和歌山県新宮市の協和水道設備商会は、この浄化槽の各種施工を承っております。補助金制度も取り入れておりますので、ご予算に応じて、お見積もりいたします。

浄化槽の役割

THE ROLE OF THE SEPTIC TANK
自然環境を破壊しないための重要な設備
浄化槽はトイレの汚水や生活排水を取り込んで、浮遊物を取り除いたり、有機物を分解する微生物によって浄化したり、固形物を沈殿させたりします。その工程を経ることで、排水路に流しても自然環境を破壊することのないレベルまで浄化されます。現在は環境に配慮して、設置が義務付けられている設備でもあります。
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新築時の浄化槽工事
新築時の浄化槽の導入は、経験豊富な協和水道設備商会にお任せください。設置工事から排水路への接続作業など、すべて対応しておりますのでご安心を。建設業者様などの法人様はもちろん、個人様からの直接のご依頼も承っております。浄化槽工事がご必要の際はお気軽に、弊社までお問い合わせください。
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ
トイレの汚水だけを浄化する単独処理浄化槽から、生活排水も汚水も含めたすべての浄化を行なう合併処理浄化槽への交換工事をお引き受けいたします。生活排水にも環境破壊に繋がる汚れは多く含まれていますので、自然環境の維持に配慮した合併処理浄化槽への変更を、協和水道設備商会では強くおすすめしております。みんなで海や川をきれいにしましょう。
浄化槽の保守点検業務
浄化槽には定期的な保守点検が義務付けられています。せっかくの浄化槽も正常に機能していなくては意味がありません。汚水を処理する設備ですので、必然的に汚れも蓄積していきます。規模によっても異なりますが、一般的なご家庭用のものでは4ヶ月を目処に点検を行なうよう定められています。清掃が必要かどうかの判断や、消毒剤の補充、問題箇所の調整や修理などの保守点検に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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